当校は2014年、日本人が教える日本語教室として始まりました。その後、2015年SAMURAI日本語学校を設立し、より多くの学生たちにネイティブスピーカーから学んでもらえるようになりました。​これまでに3000人以上の学生が当校で学習し、現在も300人ほどの学生が在学しています。

​当校はミャンマー第二の都市マンダレーに立地しています。マンダレーは地理的にミャンマーの中心に位置し、マンダレーだけでなく、各地方からの学習者が当校に在学しています。また、マンダレーは総合大学であるマンダレー大学を始め、工科大、医科大、外語大など多くの大学を有する学都でもあり、それらの大学からの学習者も多く在学しています。

​当校では、主要コースを全て日本人講師が担当しています。「できる日本語(初級、初中級、中級)」を主教材とし、日本語の運用力を身に着けることを目指します。また、日本人講師担当授業には、必ず現地人講師もアシスタントとして参加し、不明な個所などはその場ですぐに確認できる体制を整えています。​その他に、短期間でN5,N4レベルを習得したい学習者向けの現地人講師による特別コースや、JLPT対策コースなどもあります。

日本語学習後の進路提供にも力を入れており、学習者の将来のプランの実現のため、最適な提案ができるよう努力しています。

特に、①「日本への留学」②「日本での就労(就労ビザ、実習生、特定ビザ)」③「ミャンマー国内の日系企業への就職」を3つの柱としてサポートしています。

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